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コンテスト/Gnit Sunday Open 002 (GSO002)/第4問 切手収集家と秘密のマイクロプリント:凸レンズによる拡大の原理
第4問

切手収集家と秘密のマイクロプリント:凸レンズによる拡大の原理

終了
100 ptsLv.2 入門波動
2026/03/22 19:30〜2026/03/22 21:00
作成者:admin

問題文

ある切手収集家が、19世紀の貴重な切手に記された非常に小さな「マイクロプリント」を鑑定するために、ルーペ(凸レンズ)を使用している。

このルーペの焦点距離を fff とし、切手の表面をレンズの光軸に対して垂直に配置する。切手とレンズの距離を aaa としたとき、レンズを通して観察されるマイクロプリントの像は、実物よりも大きな正立の虚像として現れた。

このマイクロプリントの実物の長さを LLL とするとき、レンズによって形成される虚像の長さ L′L'L′ を求めよ。

なお、レンズは薄いものとし、光軸付近の光線のみを考えるものとする。また、虚像の大きさ L′L'L′ は、倍率 mmm を用いて L′=m×LL' = m \times LL′=m×L と定義される。

制約

各変数の値は以下の通りとする。

  • ルーペの焦点距離 f=120f = 120f=120 mm\text{mm}mm
  • 切手からレンズまでの距離 a=90a = 90a=90 mm\text{mm}mm
  • マイクロプリントの実物の長さ L=7L = 7L=7 mm\text{mm}mm

入力形式

レンズによって形成される虚像の長さ L′L'L′ を mm\text{mm}mm 単位で求め、その自然数値を回答せよ。

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