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コンテスト/Gnit Sunday Open 001 (GSO001)/第8問 ヤングの実験と屈折率による干渉縞の移動
第8問

ヤングの実験と屈折率による干渉縞の移動

終了
200 ptsLv.4 初級電磁気
2026/03/08 19:30〜2026/03/08 21:00
作成者:admin

問題文(再掲)

光の干渉に関するヤングの実験装置があります。2つのスリット S1,S2S_1, S_2S1​,S2​ の間隔を ddd、スリットからスクリーンまでの距離を LLL とします。波長 λ\lambdaλ の単色光をスリットに垂直に照射すると、スクリーン上には干渉縞が観察されました。

ここで、スリット S1S_1S1​ の直後に、厚さ ttt、屈折率 nnn の透明な薄膜を設置したところ、中央の明線(光路差が0の地点)がスクリーン上で移動しました。薄膜を置く前の中央の明線の位置を原点 xxx とし、移動した後の新しい中央の明線の位置 x1x_1x1​ を求めなさい。ただし、スクリーン上の位置 xxx は x≪Lx \ll Lx≪L を満たすものとします。

制約

  • スリット間隔: d=0.50 mm=5.0×10−4 md = 0.50 \text{ mm} = 5.0 \times 10^{-4} \text{ m}d=0.50 mm=5.0×10−4 m
  • スクリーンまでの距離: L=1.5 mL = 1.5 \text{ m}L=1.5 m
  • 薄膜の厚さ: t=2.0×10−5 mt = 2.0 \times 10^{-5} \text{ m}t=2.0×10−5 m (20 μ\muμm)
  • 薄膜の屈折率: n=1.4n = 1.4n=1.4
  • 空気の屈折率は 1.0 と近似してよい。

入力形式

x1x_1x1​ の値を mm 単位で求め、その自然数部分を回答せよ。

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