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コンテスト/Gnit Weekly Challenge Advanced 001 (GWCA001)/第2問 平行板コンデンサーの極板間隔の変更と電気的エネルギー
第2問

平行板コンデンサーの極板間隔の変更と電気的エネルギー

終了
150 ptsLv.6 中級電磁気
2026/07/29 21:00〜2026/07/29 22:00
作成者:admin02

問題文

真空中に、極板の面積が SSS、極板の間隔が ddd である平行板コンデンサーがある。このコンデンサーを電圧 VVV の直流電源に接続し、十分に時間が経過した。真空の誘電率を ε0\varepsilon_0ε0​ とする。

次に、コンデンサーを電源に接続した状態のまま、極板間の引力に抗して外力を加え、極板の間隔をゆっくりと ddd から 3d3d3d まで広げた。この変化の間、コンデンサーの極板の静電容量や蓄えられる電荷は変化していく。

極板の間隔を広げる過程において、電源がされた仕事(電源に流れ込んだ電気的エネルギー)を、ε0,S,d,V\varepsilon_0, S, d, Vε0​,S,d,V を用いて表した文字式を求めよ。

制約

  • ε0=8.85×10−12 F/m\varepsilon_0 = 8.85 \times 10^{-12} \text{ F/m}ε0​=8.85×10−12 F/m
  • S=0.200 m2S = 0.200 \text{ m}^2S=0.200 m2
  • d=2.00×10−3 md = 2.00 \times 10^{-3} \text{ m}d=2.00×10−3 m
  • V=300 VV = 300 \text{ V}V=300 V

入力形式

電源がされた仕事の大きさ W [J]W \text{ [J]}W [J] を計算すると、 A×10−7 JA \times 10^{-7} \text{ J}A×10−7 J となる。このときの係数 AAA の値を求め、その値を表す自然数を入力せよ。

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