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コンテスト/Gnit Weekly Challenge Advanced 001 (GWCA001)/第1問 傾いたレール上を運動する導体棒と電磁誘導
第1問

傾いたレール上を運動する導体棒と電磁誘導

終了
100 ptsLv.6 中級電磁気
2026/07/29 21:00〜2026/07/29 22:00
作成者:admin02

問題文

水平面に対して角度 θ\thetaθ だけ傾いた滑らかな2本の平行な導線レールが、距離 LLL だけ離れて固定されている。レールの最高点には、抵抗値 RRR の抵抗器が接続されている。レールで作られる斜面全体には、斜面に垂直で上向きの一様な磁場(磁束密度 BBB)がかけられている。

このレール上に、レールと直交するように質量 mmm の導体棒を載せて静かに手を放したところ、導体棒はレールに沿って斜面を滑り降りた。導体棒およびレールの抵抗、回路の自己インダクタンス、ならびに空気抵抗はすべて無視できるものとし、重力加速度の大きさを ggg とする。

導体棒を放してから十分な時間が経過すると、導体棒は一定の速度 vvv で等速直線運動をするようになった。このときの速度の大きさ vvv を表す文字式を求めよ。

制約

  • m=0.200 kgm = 0.200 \text{ kg}m=0.200 kg
  • g=9.80 m/s2g = 9.80 \text{ m/s}^2g=9.80 m/s2
  • θ=30.0∘\theta = 30.0^\circθ=30.0∘
  • R=4.00 ΩR = 4.00 \text{ }\OmegaR=4.00 Ω
  • B=0.700 TB = 0.700 \text{ T}B=0.700 T
  • L=1.00 mL = 1.00 \text{ m}L=1.00 m

入力形式

十分な時間が経過したときの導体棒の速度の大きさ v [m/s]v \text{ [m/s]}v [m/s] を求め、その値を表す自然数を入力せよ。

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