GnitGnit
コンテスト過去問ブログ問題を投稿するマイページログイン

© 2026 Gnit. All rights reserved.

利用規約プライバシーポリシー第三者ソフトウェアお問い合わせ公式X
コンテスト/Gnit Standard Open 005 (GSO005)/第2問 デフォッガーの断線と消費電力
第2問

デフォッガーの断線と消費電力

終了
100 ptsLv.2 入門電磁気
2026/05/17 20:30〜2026/05/17 22:00
作成者:admin

問題文

自動車のリアウィンドウには、曇りや霜を取り除くためのデフォッガー(熱線)が装備されている。このデフォッガーは、それぞれ同一の抵抗値を持つ NNN 本の熱線が並列に接続された回路としてモデル化できる。

工場出荷時において、これら NNN 本すべての熱線が正常に機能しているとき、デフォッガー回路全体の合成抵抗は R0R_0R0​ であった。 長期間の使用により一部の熱線が断線し、正常に電流が流れる熱線の本数が MMM 本(M<NM < NM<N)に減少してしまった。ここで、各熱線の抵抗値は温度によらず一定であり、断線していない熱線の抵抗値は出荷時から変化しないものとする。

この一部が断線した状態(MMM 本の熱線が並列に接続された状態)のデフォッガーを、電圧 VVV の直流電源に接続した。ただし、直流電源の内部抵抗、および熱線以外の導線の抵抗は無視できるものとする。このとき、デフォッガー回路全体で消費される電力 PPP を導出せよ。

制約

  • N=20N = 20N=20
  • M=17M = 17M=17
  • R0=0.72 ΩR_0 = 0.72 \, \OmegaR0​=0.72Ω
  • V=12.6 VV = 12.6 \, \text{V}V=12.6V

入力形式

算出された消費電力 PPP (単位: W\text{W}W)の値を 100010001000 倍し、得られた自然数を入力せよ。

解説ブログを読む

解答を提出

解答するにはログインが必要です

ログイン

電卓

0
スコアボードを見る
12345678910