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コンテスト/Gnit Weekly Challenge Beginner 009 (GWCB009)/第5問 斜面上の物体に働く力と加速度・運動方程式
第5問

斜面上の物体に働く力と加速度・運動方程式

終了
400 ptsLv.4 初級力学
2026/10/07 21:00〜2026/10/07 21:30
作成者:admin02

問題文

水平面に対して角度 θ\thetaθ だけ傾いた固定斜面がある。質量 mmm の小物体を斜面上に置き、斜面に沿って上向きに大きさ FFF の一定の力を加え続けたところ、小物体は斜面に沿って上向きに加速運動を行った。

小物体と斜面との間の動摩擦係数を μ\muμ、重力加速度の大きさを ggg とする。また、小物体の運動は斜面に沿った1次元の運動として扱い、空気抵抗および斜面のたわみは無視できるものとする。

斜面に沿って上向きを正の向きとする x\text{x}x 軸を設定したとき、小物体の加速度 aaa(単位: m/s2\text{m/s}^2m/s2)は運動方程式を用いて表すことができる。

この加速度 aaa の値を算出したとき、これを既約分数 pq\frac{p}{q}qp​(p,qp, qp,q は互いに素な正の整数)で表したときの p+qp + qp+q の値を求めよ。

制約

  • m=2.0 kgm = 2.0\ \text{kg}m=2.0 kg
  • F=25 NF = 25\ \text{N}F=25 N
  • sin⁡θ=0.60\sin\theta = 0.60sinθ=0.60
  • cos⁡θ=0.80\cos\theta = 0.80cosθ=0.80
  • μ=0.25\mu = 0.25μ=0.25
  • g=9.8 m/s2g = 9.8\ \text{m/s}^2g=9.8 m/s2

入力形式

加速度 aaa を既約分数 pq\frac{p}{q}qp​ (p,qp, qp,q は互いに素な正の整数)で表したときの、p+qp + qp+q の値を整数で入力する。

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