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コンテスト/Gnit Weekly Challenge Beginner 009 (GWCB009)/第4問 弦を伝わる横波と定常波の形成
第4問

弦を伝わる横波と定常波の形成

終了
400 ptsLv.4 初級波動
2026/10/07 21:00〜2026/10/07 21:30
作成者:admin02

問題文

両端が固定された長さ LLL の線密度 ρ\rhoρ の一様な弦がある。この弦に張力 TTT をかけて張ったところ、弦には一定の速さ v=Tρv = \sqrt{\frac{T}{\rho}}v=ρT​​ で伝わる横波が生じた。

この弦の両端を固定端として振動させたところ、弦全体に節(固定端を含む)が合計 NNN 個存在する定常波(腹が N−1N-1N−1 個の固有振動)が形成された。

このとき生じた定常波の振動数を fff、波長を λ\lambdaλ とする。

振動数 fff(単位: Hz\text{Hz}Hz)を既約分数 pq\frac{p}{q}qp​(p,qp, qp,q は互いに素な正の整数)で表したときの、p+qp + qp+q の値を求めよ。

制約

  • L=1.20 mL = 1.20\ \text{m}L=1.20 m
  • ρ=3.00×10−3 kg/m\rho = 3.00 \times 10^{-3}\ \text{kg/m}ρ=3.00×10−3 kg/m
  • T=270 NT = 270\ \text{N}T=270 N
  • N=4N = 4N=4

入力形式

定常波の振動数 fff の値を既約分数 pq\frac{p}{q}qp​ (p,qp, qp,q は互いに素な正の整数)で表したときの、p+qp + qp+q の値を整数で入力する。

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