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コンテスト/Gnit Weekly Challenge Beginner 003 (GWCB003)/第3問 画面の目盛りで比べる2つの音波の振動数
第3問

画面の目盛りで比べる2つの音波の振動数

終了
300 ptsLv.3 初級波動
2026/07/08 21:00〜2026/07/08 21:30
作成者:admin02

問題文

実験室で2つの異なる音を発生させ、それぞれの音波をマイクからコンピュータの画面に取り込んで表示した。画面には等間隔に縦の目盛り線(グリッド)が引かれており、目盛り1マスぶんが表す時間はどちらの波の観察でも共通である。

1つ目の音波を画面に表示したところ、波の1周期(山から次の山まで)の長さが、画面の目盛りでちょうど N1N_1N1​ マスぶんであることがわかった。この音波の振動数を f1f_1f1​ とおく。 次に、2つ目の音波を画面に表示したところ、波の1周期の長さが、画面の目盛りでちょうど N2N_2N2​ マスぶんであることがわかった。この音波の振動数を f2f_2f2​ とおく。

振動数 fff の単位にはヘルツ Hz\mathrm{Hz}Hz が用いられ、周期(1周期にかかる時間)TTT との間には f=1Tf = \frac{1}{T}f=T1​ の関係がある。

2つの音波の振動数の差(大きい方から小さい方を引いた値) f2−f1f_2 - f_1f2​−f1​ を求め、以下の入力形式に従う自然数を求めよ。

制約

  • 画面の目盛り1マスぶんが表す時間: Δt=0.00100 s\Delta t = 0.00100\text{ }\mathrm{s}Δt=0.00100 s
  • 1つ目の波の1周期の目盛り数: N1=5N_1 = 5N1​=5
  • 2つ目の波の1周期の目盛り数: N2=2N_2 = 2N2​=2

入力形式

振動数の差 f2−f1f_2 - f_1f2​−f1​ の数値を AAA とするとき、 AAA の値をそのまま自然数として入力せよ。

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