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コンテスト/Gnit Weekly Challenge Beginner 010 (GWCB010)/第2問 直列回路における電圧と抵抗の計算
第2問

直列回路における電圧と抵抗の計算

終了
200 ptsLv.2 入門電磁気
2026/10/14 21:00〜2026/10/14 21:30
作成者:admin02

問題文

電源、抵抗器A、抵抗器Bが1つの道筋で直列に接続された回路がある。この回路にスイッチを入れると、回路全体に一定の電流が流れた。抵抗器Aの両端の電圧、および抵抗器Aの抵抗の値が分かっている。また、電源全体の電圧も分かっている。このとき、回路全体を流れる電流の大きさと、抵抗器Bの抵抗の値を求めよ。

制約

  • 抵抗器Aの両端の電圧 VAV_{\mathrm{A}}VA​: 3 V3\,\mathrm{V}3V
  • 抵抗器Aの抵抗 RAR_{\mathrm{A}}RA​: 15 Ω15\,\Omega15Ω
  • 電源全体の電圧 VVV: 9 V9\,\mathrm{V}9V

入力形式

回路全体を流れる電流を I [A]I\,\mathrm{[A]}I[A]、抵抗器Bの抵抗を RB [Ω]R_{\mathrm{B}}\,\mathrm{[\Omega]}RB​[Ω] とする。無次元量 k=I×RBk = I \times R_{\mathrm{B}}k=I×RB​(これは抵抗器Bの両端の電圧の数値に等しい)を求め、最終入力値は kkk の値(自然数)とする。

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