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コンテスト/Gnit Standard Open 007 (GSO007)/第5問 連分数回路による円周率近似
第5問

連分数回路による円周率近似

終了
300 ptsLv.5 初級物理数学
2026/07/05 21:00〜2026/07/05 22:30
作成者:TAC0SM0

問題文

分数は連分数展開という、Euclid の互除法に対応する操作で展開することができる。

例えば 95\frac{9}{5}59​ を展開したいとき、999 を 555 で割った商は 111、余りは 444 なので、

95=1+45=1+154\frac{9}{5}=1+\frac{4}{5} =1+\frac{1}{\frac{5}{4}}59​=1+54​=1+45​1​

となる。次に、555 を 444 で割った商は 111、余りは 111 なので、

1+154=1+11+141+\frac{1}{\frac{5}{4}} = 1+\frac{1}{1+\frac{1}{4}}1+45​1​=1+1+41​1​

と連分数展開できる。

今、抵抗 RRR を用いて、直列接続と並列接続を交互に組み合わせた連分数型の回路を作り、その合成抵抗が πR\pi RπR になるようにしたい。この方法で必要となる抵抗 RRR の最小の個数 NNN を求めよ。

制約

  • R=1 ΩR=1 \ \OmegaR=1 Ω
  • π=355113\pi=\frac{355}{113}π=113355​

入力形式

NNN の値を自然数として入力せよ。

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