滑らかな水平面上にばねを置き、一端を固定する。他端を水平方向に大きさ F1 の力で引いたところ、ばねは自然の長さから距離 x1 だけ伸びて静止した。
次に、同じばねの他端を水平方向に大きさ F2 の力で引いたところ、ばねは自然の長さから距離 x2 だけ伸びて静止した。
ばねの伸びは、ばねを引く力の大きさに比例するものとする。
ばねの伸びの比 x1x2 を既約分数 qp(p,q は互いに素な自然数)で表したときの、p+q の値を求めよ。
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