学園祭の模擬店で、家庭用コンセントにつないだ1本のテーブルタップから、ホットプレート、コーヒーメーカー、保温器を使用する。
テーブルタップの差込口は並列につながっており、使用中の各機器には電源と同じ電圧が加わる。電源の電圧を V、テーブルタップに流してよい電流の上限を Imax とする。
ホットプレート、コーヒーメーカー、保温器の使用中の消費電力を、それぞれ PH、PC、PW とする。各機器は使用中、これらの消費電力で一定に動作するものとする。
ホットプレートは必ず使用する。さらに、コーヒーメーカーまたは保温器のどちらか一方を同時に使用したい。
テーブルタップの定格電流を超えないもののうち、消費電力が大きい機器をホットプレートと同時に使用する。
このときの2台の合計消費電力を Puse、テーブルタップに Imax の電流が流れたときに供給される電力を Pmax とする。
導線の抵抗とテーブルタップ自身の消費電力は無視する。
比 PmaxPuse を既約分数 qp と表す。p+q を自然数で入力せよ。
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