倉庫で、小型リフトが箱を床から棚まで鉛直上向きに一定の速さで持ち上げる。箱は途中で止まらず、リフトが箱にした仕事はすべて箱を持ち上げるための仕事として扱う。リフトが時間 t の間に箱にした仕事を W とする。
この間のリフトの平均仕事率を P とし、平均仕事率を
P=tWで定義する。基準仕事率を P0 とするとき、無次元比 P0P を求める。
P0P を既約分数 qp で表したとき、p+q を自然数で入力せよ。
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