分数は連分数展開という、Euclid の互除法に対応する操作で展開することができる。
例えば 59 を展開したいとき、9 を 5 で割った商は 1、余りは 4 なので、
59=1+54=1+451となる。次に、5 を 4 で割った商は 1、余りは 1 なので、
1+451=1+1+411と連分数展開できる。
今、抵抗 R を用いて、直列接続と並列接続を交互に組み合わせた連分数型の回路を作り、その合成抵抗が πR になるようにしたい。この方法で必要となる抵抗 R の最小の個数 N を求めよ。
N の値を自然数として入力せよ。
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