第3問で滑り台で遊びまくってすっかりいい気分になったAさんはもっともっともっと長いすべり台を作ってみることにした。
滑り台は地上からの高さが h 、傾斜が θ で、曲線など何もない一本線である。
Aさんは、普通に乗ったら摩擦でお尻も痛いし遅いので、ローラー滑り台にして、段ボールに乗ることにした。(この設定は μ を物理的に合法化するための後付け設定なのでそんな関係ない)
段ボールとローラーの間の動摩擦係数を μ とする。
Aさんの質量は、第2問での告白のことを考えすぎてご飯を忘れ、また減っている。
※このローラー滑り台のローラーは回転しないものとする。
h=50 m
θ=20∘
μ=0.08
m0=68 kg
g=9.8m/s2
sinθ=0.342
cosθ=0.94
tanθ=0.364
cw=4.2 J/g⋅K
Aさんがこの滑り台を頂点から最下点まで滑り降りる間に、段ボールとローラーの間で発生した総摩擦熱(失われたエネルギー)を A0 としたとき、
(⌊100A0⌋)⋅100
を回答すること。
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