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Contests/Gnit Standard Open 009 (GSO009)/Problem 3 音叉の音が壁まで往復する間に
Problem 3

音叉の音が壁まで往復する間に

Finished
200 ptsLv.3 ElementaryWaves
2026/08/23 21:00〜2026/08/23 22:30
Author: admin

問題文

体育館のような広い場所では、壁で反射した音が少し遅れて戻ってくることがある。この現象を利用すると、音の速さを測ることができる。

ある実験で、壁から 27.6 m27.6\,\mathrm{m}27.6m 離れた位置で音を出し、その同じ位置で反射音を観測したところ、音を出してから 0.162 s0.162\,\mathrm{s}0.162s 後に反射音が届いた。

この場所で、振動数 512 Hz512\,\mathrm{Hz}512Hz の音叉を鳴らしたとき、この音の波長を求めよ。

音の速さ vvv、振動数 fff、波長 λ\lambdaλ の間には、

v=fλv=f\lambdav=fλ

の関係がある。

制約

  • 壁までの距離:27.6 m27.6\,\mathrm{m}27.6m
  • 音を出してから反射音が同じ位置に届くまでの時間:0.162 s0.162\,\mathrm{s}0.162s
  • 音叉の振動数:512 Hz512\,\mathrm{Hz}512Hz
  • 音は壁までまっすぐ進み、同じ道筋を通って戻ってくるものとする
  • 音の速さは途中で変化しないものとする

入力形式

波長 λ\lambdaλ を、

λ=pq m\lambda=\frac{p}{q}\,\mathrm{m}λ=qp​m

と表す。

ppp と qqq は互いに素な自然数とする。p+qp+qp+q を入力せよ。

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