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問題6(読みにくい部分やKaTeX混ざっている部分の修正)特に変更点はありません。
長方形の極板の面積がS、極板の一辺の長さがa、極板間の距離がdに保たれている平行板コンデンサーがある。
その極板間に極板と同形で、厚さがd、誘電率がϵの誘電体板を、その側面を極板の一辺と平行にして挿入しておく。
極板間が真空になっている部分の長さをxとする。なお、真空の誘電率をϵ0とする。ただし、端効果は無視し、真空部分の面積は aSx とする。
次の問いに答えよ。注、必要ならば無次元量αについて、∣α∣≪1のときに成立する近似式1+α1≈1−αを用いてもよい。
(2)で求めた力の大きさを FQ,(3)で求めた力の大きさを FV とする。
次の値を自然数で答えよ。
(FQ+FV)×109ただし、力の単位は N とする。
7/5/2026, 12:40:17 PM
問題8(KaTeXが表示されていないので、KaTeX反映した問題文を貼り付けます。)特に変更点はありません。
真空中で、格子線が互いに平行な理想的な透過型回折格子を用いる。格子面に垂直な向きを法線方向、格子線に垂直で格子面内の向きを (x) 方向とする。法線から (x) 正方向側へ測った符号付き角を正とする。
二つの単色成分を含む平行光が、格子線に垂直な同一平面内で、法線に対して符号付き入射角 (α) をなして回折格子に入射する。透過後の回折光の射出方向が法線となす符号付き角を (β) とする。
回折格子の格子間隔を (d)、二つの波長を (λ1,λ2) とする。波長 (λ1) の正の (m) 次回折光と、波長 (λ2) の正の (n) 次回折光が、同じ射出角 (β) の方向に現れた。この二つの回折光はどちらも実在する。
透過型回折格子の回折条件は
d(sinβ−sinα)=kλである。ここで (k) は符号付き回折次数であり、正の回折次数では (k>0) とする。
このとき、(sinα) を求めよ。
(sinα) を既約分数 (qp) で表す。ただし (p,q) は正の整数である。このとき、(p+q)を入力せよ。
7/5/2026, 12:20:38 PM