GnitGnit
コンテスト過去問ブログ問題を投稿するマイページログイン

© 2026 Gnit. All rights reserved.

利用規約プライバシーポリシー第三者ソフトウェアお問い合わせ公式X
コンテスト/Gnit Weekly Challenge Beginner 002 (GWCB002)/第1問 落下の法則をめぐる思考実験と歴史
第1問

落下の法則をめぐる思考実験と歴史

終了
100 ptsLv.1 入門力学
2026/07/01 21:00〜2026/07/01 21:30
作成者:admin02

問題文

Aさんは、物体の落下の法則とその歴史について調べることにした。次の文章を読み、後に続く選択肢から最も適切な番号をそれぞれ選べ。

「古代ギリシャの 1\fbox{1}1​ は、現在から 2\fbox{2}2​ 年以上前に活躍した偉大な 3\fbox{3}3​ である。彼は、物体が落下するとき『 4\fbox{4}4​ ものほど速く落下する』と考えた。この説は長きにわたり信じられていたが、 5\fbox{5}5​ 世紀に活躍した 6\fbox{6}6​ は、思考実験によってこの説の矛盾を突いた。

重い物体と軽い物体を紐で 7\fbox{7}7​ とする。もし古い説が正しいならば、落下の遅い 8\fbox{8}8​ が全体の足を引っ張るため、2つを繋いだ物体は 9\fbox{9}9​ で落ちるはずである。 しかし一方で、2つの物体を繋いだことで全体の質量は元の重い物体単体よりも 10\fbox{10}10​ なるため、古い説に従えば、繋いだ物体は 11\fbox{11}11​ はずである。

このように、同じ前提から矛盾する2つの結論が導かれてしまう。したがって、元の説は 12\fbox{12}12​ と判断できる。 実際には、 13\fbox{13}13​ が 14\fbox{14}14​ 空間であれば、すべての物体は 15\fbox{15}15​ 。」

(1) 1\fbox{1}1​ に当てはまる人物を選べ。

1: アイザック・ニュートン 2: ガリレオ・ガリレイ 3: アリストテレス 4: アルキメデス

(2) 2\fbox{2}2​ に当てはまる、現在の2026年から逆算して最も適切な年数を選べ。

1: 500 2: 1100 3: 1700 4: 2300

(3) 3\fbox{3}3​ に当てはまる、当時の彼の主たる肩書を選べ。

1: 物理学者 2: 哲学者 3: 天文学者 4: 錬金術師

(4) 4\fbox{4}4​ に当てはまる語句を選べ。

1: 重い 2: 軽い 3: 体積の大きい

(5) 5\fbox{5}5​ に当てはまる、ガリレオが活躍した世紀を選べ。

1: 4 2: 12 3: 16 4: 20

(6) 6\fbox{6}6​ に当てはまる人物を選べ。

1: アイザック・ニュートン 2: ガリレオ・ガリレイ 3: ルネ・デカルト 4: コペルニクス

(7) 7\fbox{7}7​ に当て、はまる操作を選べ。

1: 結んだ 2: 衝突させた 3: こすり合わせた

(8) 8\fbox{8}8​ に当てはまる語句を選べ。

1: 重い物体 2: 軽い物体 3: 紐そのもの

(9) 9\fbox{9}9​ に当てはまる落下の様子を選べ。

1: 重い物体単体よりも速い速度 2: 重い物体と軽い物体の中間の速度 3: 軽い物体単体よりも遅い速度

(10) 10\fbox{10}10​ に当てはまる語句を選べ。

1: 重く 2: 軽く 3: 変化しなく

(11) 11\fbox{11}11​ に当てはまる落下の様子を選べ。

1: 最便に遅く落ちなければならない 2: 最も速く落ちなければならない 3: 途中で静止しなければならない

(12) 12\fbox{12}12​ に当てはまる語句を選べ。

1: 完全に正しい 2: 間違っている 3: どちらとも言えない

(13) 13\fbox{13}13​ に当てはまる現象を選べ。

1: 空気抵抗 2: 万有引力 3: 静電気力

(14) 14\fbox{14}14​ に当てはまる語句を選べ。

1: あれば(存在する) 2: なければ(無視できる)

(15) 15\fbox{15}15​ に当てはまる落下の法則を選べ。

1: 重さに関係なく同時に落下する 2: 重さに比例した速度で順次落下する 3: 体積に反比例した速度で落下する

制約

  • 各小問 (x)(x)(x) に対する解答の選択肢番号を AxA_xAx​ とする。
  • 全ての AxA_xAx​ は、各選択肢に示された正解の自然数(1, 2, 3, 4のいずれか)である。

入力形式

奇数番号の小問の答えの総和を Sodd=A1+A3+A5+A7+A9+A11+A13+A15S_{\text{odd}} = A_1 + A_3 + A_5 + A_7 + A_9 + A_{11} + A_{13} + A_{15}Sodd​=A1​+A3​+A5​+A7​+A9​+A11​+A13​+A15​ とする。 偶数番号の小問の答えの総和を Seven=A2+A4+A6+A8+A10+A12+A14S_{\text{even}} = A_2 + A_4 + A_6 + A_8 + A_{10} + A_{12} + A_{14}Seven​=A2​+A4​+A6​+A8​+A10​+A12​+A14​ とする。 このとき、積 Sodd×SevenS_{\text{odd}} \times S_{\text{even}}Sodd​×Seven​ の値を求め、その自然数を入力せよ。

解答を提出

解答するにはログインが必要です

ログイン

電卓

0
スコアボードを見る
1234
解説ブログを読む