密度が均一で、すべての辺の長さが既知の直方体の物体がある。この物体を静かな水面に浮かべたところ、物体は傾くことなく、下部の一部が水面下に沈んだ状態で静止した(浮遊状態)。 このとき、物体には地球から引かれる重力と、周囲の水から押し上げられる浮力の2つの力がはたらき、これらがつり合っている。 物体の密度と水の密度、および物体の全体の高さの関係から、物体が水面下に沈んでいる部分の深さ(沈みの深さ) d を求めたい。力のつり合いの式を立て、指定された数値を用いて沈みの深さを計算せよ。
物体が水面下に沈んでいる部分の深さ d の数値に 100 をかけた値(単位:cm に換算した値)を自然数で答えよ。
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