A4の周波数を 440Hz とする。
ここに12平均律で調律されたピアノがある。すなわち、すべての半音の周波数比が等しく、12半音上の音の周波数は2倍になる。
このとき、C♯5の弦の張力を T1、E5の弦の張力を T2 とする。
このピアノでAメジャーコードをより協和させるため、A4の周波数を変えずに、A4とC♯5、A4とE5の周波数比がそれぞれ純正律の単純な整数比
A4:C♯5=4:5,A4:E5=2:3となるように調律した。
調律後のC♯5の弦の張力を T3、E5の弦の張力を T4 とする。
平均律から純正律へ調律したときの張力比
T1T3,T2T4をそれぞれ求めよ。
ただし、各弦について、弦の長さと線密度は調律の前後で変化せず、弦の振動数は基本振動数とする。
なし
求めた張力比を
T1T3=2b/c5a,T2T4=2e/f3dと表す。
ただし、a,b,c,d,e,f は自然数であり、cb および fe はそれぞれ既約分数とする。
a+b+c+d+e+f を入力せよ。
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