問題文
晴れた日に、2種類の薄い凸レンズA、Bを虫眼鏡として使い、それぞれ太陽の像を白い紙の上にはっきり映した。
太陽は非常に遠くにあるため、太陽の同じ一点から各レンズに届く光は互いに平行であるとみなす。
レンズA、Bの焦点距離をそれぞれ fA、fB とする。紙にできる太陽の像はいずれも円形である。
レンズAによる太陽の像の面積を SA、レンズBによる太陽の像の面積を SB とする。
制約
- fA=0.182m
- fB=0.273m
入力形式
比 SASB を既約分数 qp と表したとき、p+q を入力する。