実験室で2つの異なる音を発生させ、それぞれの音波をマイクからコンピュータの画面に取り込んで表示した。画面には等間隔に縦の目盛り線(グリッド)が引かれており、目盛り1マスぶんが表す時間はどちらの波の観察でも共通である。
1つ目の音波を画面に表示したところ、波の1周期(山から次の山まで)の長さが、画面の目盛りでちょうど N1 マスぶんであることがわかった。この音波の振動数を f1 とおく。 次に、2つ目の音波を画面に表示したところ、波の1周期の長さが、画面の目盛りでちょうど N2 マスぶんであることがわかった。この音波の振動数を f2 とおく。
振動数 f の単位にはヘルツ Hz が用いられ、周期(1周期にかかる時間)T との間には f=T1 の関係がある。
2つの音波の振動数の差(大きい方から小さい方を引いた値) f2−f1 を求め、以下の入力形式に従う自然数を求めよ。
振動数の差 f2−f1 の数値を A とするとき、 A の値をそのまま自然数として入力せよ。
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