滑らかで水平な床の上から、鉛直上向きに伸びる直線上のy軸をとる。このy軸に沿って、質量のある小球を初速度を与えて鉛直上向きに投げ上げた。小球の運動中、空気抵抗は無視できるものとし、重力加速度の大きさは一定とする。小球が最高点に達したとき、床を基準とする重力による位置エネルギーを求めよ。また、最高点に達するまでに小球が得た位置エネルギーの大きさが、投げ上げた直後の運動エネルギーと等しいことを用いて、最高点の高さ(y座標)を求めよ。
最高点での重力による位置エネルギーを Ep[J]、最高点の高さを h[m] とする。無次元量 k=mghEp は定義より 1 となるため、求める最高点の高さ h(単位:m)に 10 を乗じた値 N=10×h を求める。最終入力値は N の値(自然数)とする。
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