Aさんは、物体の落下の法則とその歴史について調べることにした。次の文章を読み、後に続く選択肢から最も適切な番号をそれぞれ選べ。
「古代ギリシャの 1 は、現在から 2 年以上前に活躍した偉大な 3 である。彼は、物体が落下するとき『 4 ものほど速く落下する』と考えた。この説は長きにわたり信じられていたが、 5 世紀に活躍した 6 は、思考実験によってこの説の矛盾を突いた。
重い物体と軽い物体を紐で 7 とする。もし古い説が正しいならば、落下の遅い 8 が全体の足を引っ張るため、2つを繋いだ物体は 9 で落ちるはずである。 しかし一方で、2つの物体を繋いだことで全体の質量は元の重い物体単体よりも 10 なるため、古い説に従えば、繋いだ物体は 11 はずである。
このように、同じ前提から矛盾する2つの結論が導かれてしまう。したがって、元の説は 12 と判断できる。 実際には、 13 が 14 空間であれば、すべての物体は 15 。」
1: アイザック・ニュートン 2: ガリレオ・ガリレイ 3: アリストテレス 4: アルキメデス
1: 500 2: 1100 3: 1700 4: 2300
1: 物理学者 2: 哲学者 3: 天文学者 4: 錬金術師
1: 重い 2: 軽い 3: 体積の大きい
1: 4 2: 12 3: 16 4: 20
1: アイザック・ニュートン 2: ガリレオ・ガリレイ 3: ルネ・デカルト 4: コペルニクス
1: 結んだ 2: 衝突させた 3: こすり合わせた
1: 重い物体 2: 軽い物体 3: 紐そのもの
1: 重い物体単体よりも速い速度 2: 重い物体と軽い物体の中間の速度 3: 軽い物体単体よりも遅い速度
1: 重く 2: 軽く 3: 変化しなく
1: 最便に遅く落ちなければならない 2: 最も速く落ちなければならない 3: 途中で静止しなければならない
1: 完全に正しい 2: 間違っている 3: どちらとも言えない
1: 空気抵抗 2: 万有引力 3: 静電気力
1: あれば(存在する) 2: なければ(無視できる)
1: 重さに関係なく同時に落下する 2: 重さに比例した速度で順次落下する 3: 体積に反比例した速度で落下する
奇数番号の小問の答えの総和を Sodd=A1+A3+A5+A7+A9+A11+A13+A15 とする。 偶数番号の小問の答えの総和を Seven=A2+A4+A6+A8+A10+A12+A14 とする。 このとき、積 Sodd×Seven の値を求め、その自然数を入力せよ。
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