GWCB008 問題2
問題文
直列回路に流れる電流と全体の抵抗
問題文
1つの電源に、2つの抵抗器が直列に接続された回路がある。電源が回路に供給する電圧と、各抵抗器の抵抗の値が与えられている。この回路全体を流れる電流の大きさを求めよ。
制約
- 電源の電圧 V=12 V
- 抵抗器Aの抵抗 R1=2 Ω
- 抵抗器Bの抵抗 R2=4 Ω
入力形式
回路全体を流れる電流の大きさを I A とするとき、I の値を表す自然数を入力せよ。
解説
解説
考え方と立式
複数の抵抗器が直列に接続されている場合、回路全体の合成抵抗 R は、各抵抗器の抵抗の和として求められます。
R=R1+R2回路全体を流れる電流 I は、電源の電圧 V と合成抵抗 R を用いて、オームの法則より以下のように表されます。
I=RV=R1+R2V計算と解答
制約より、V=12 V、R1=2 Ω、R2=4 Ω です。
まず、回路全体の合成抵抗 R を計算します。
R=2+4=6 Ω次に、オームの法則を用いて電流 I を求めます。
I=612=2 Aしたがって、入力すべき自然数は 2 となります。